広島城

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広島城は、毛利輝元が天正17年(1589)に築いた典型的な平城で、関ヶ原の合戦後、江戸時代には、福島、浅野が居城していました。昭和6年(1931)に天守閣が国宝に指定されましたが、原爆により倒壊、昭和33年(1958)に復元されました。
内部は武家文化を中心とした歴史博物館になっています。鎧兜や袴などを着て記念撮影もできます。
市制100周年を機に平成6年(1994)、二の丸が木造で再現され内部を見ることができます。
展望室からは広島市街を一望でき、晴れている日等は、宮島の山々を見ることができます。
広島という地名の由来は、自然の地形を表現する「広い島」、毛利氏の祖である大江広元の「広」と城地選定の案内役を務めた福島元長の「島」を合わせて「広島」、築城以前から現地の人が用いていた地名、など諸説あり、はっきりしたことはわかってないそうです。

展望室からの眺め

堀に映った広島城

再現された二の丸

基本情報
住所 広島県中区基町21-1
TEL 082-221-7512
営業時間 9:00~18:00季節により変更有
定休日 不定休
料金 大人370円、高校生180円、中学生以下 無料
駐車場 なし
アクセス 広電「紙屋町東」駅から徒歩約15分
その他の情報 http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html

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