城ケ島灯台

三浦市観光協会 📞046-888-0588
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城ヶ島灯台の歴史は古く、慶安元年(1648)、当時三崎奉行であった安部次郎兵衛が徳川幕府の命によって、航行する船のために、島の東端安房崎に烽火台を設けたのが始まりで、延宝6年(1678)にこれを廃して、島の西端に灯明台を設けました。
その後、享保6年(1721)に代官河原清兵衛がふたたびかがり火に代えましたが、この火光については晴夜光達約八里と伝えられ、燃料費は浦賀入港の船舶から徴収したと言われます。このかがり火による灯台は、明治3年8月12日夜まで続きましたが、明治3年8月13日横須賀製鉄所首長フランス人ヴエルニーにより日本で5番目の洋式灯台として設置点灯されました。
当時の灯台は灯高基礎上5.7mで、関東大震災大正12年9月1日(1923年)で一瞬にして基礎から破損しましたが、大正15年8月1日に改築、現在の灯台は「灯質閃白光15秒に1閃光、燭光数40万カンデラ、光達距離2万8700m、灯器・電灯750ワット、灯高地上から頂部11.5m、平均海面上29.4m」で、今日まで城ヶ島沖を航行する船人の心の灯となっています。

明治3年8月13日横須賀製鉄所首長フランス人ヴエルニーにより日本で5番目の洋式灯台として設置点灯されました。

眺めの良い公園になっています

下に降りると富士山の絶景が楽しめます

基本情報
所在地 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島
TEL 三浦市観光協会  046-888-0588
駐車場 あり(有料)
料金 無料(見学自由)
アクセス 京急三崎口駅より京急バス「城ヶ島」下車 徒歩約5分
横浜横須賀道路「衣笠IC」三浦縦貫道「林出口」から約30分

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