浄妙寺

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当寺は源頼朝の忠臣で豪勇の士であった足利義兼が文治四年(1188)に創建し当初は極楽寺と呼ばれる真言宗の寺院で、建長寺を開山した蘭渓道隆の弟子月峯了然が住職となってから、禅刹に改め、次いで寺名も浄妙寺と改名した。。寺名を改名したのは正嘉年間(1257~59)とみられる。
足利氏が栄えた室町時代は23の塔頭を備える大寺院だっ為、歴代の住持には約翁徳倹・高峰顕日・竺仙梵僊・天岸慧広など名僧が多い。しかし足利義満が五山の制を定めた頃は七堂伽藍が完備し、23の塔頭があったが火災などで衰退し、宝暦6年(1756)に再建されたと伝える本堂、それに客殿、庫裏、収蔵庫からなる。本堂左手に枯山水庭園、茶室喜泉庵、石窯ガーデンテラスがある。

本堂奥には足利尊氏の父・貞氏の墓である宝篋印塔があります。
鎌倉五山第五位。
境内は国指定史跡。
鎌倉三十三観音巡礼第9番札所(聖観世音菩薩 )
鎌倉十三仏巡礼第2番札所

梅の名所

茶室喜泉庵 営業時間10:00~16:30 お抹茶500円

足利尊氏の父・貞氏の墓である宝篋印塔

駐車場

基本情報
住所 神奈川県鎌倉市浄妙寺3-8-31
TEL 0467-22-2818 鎌倉市観光協会0467-23-3050
営業時間 9:00~16:30
定休日 7月8日、12月12~31日
駐車場 あり 有料
拝観料 100円
アクセス JR鎌倉駅から京急バス「浄明寺」下車徒歩約2分

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