逗子市郷土資料館

046-873-1714
お問い合わせの際「エンジョイ三浦半島」を見たと伝えて頂くと幸いです。

昭和59年4月、市制施行30周年を記念し、逗子の名を広く世の中に伝えた文豪「徳冨蘆花」ゆかりの地、桜山8丁目地内に「蘆花記念公園」を設けました。郷土資料館は公園内の一角にあり逗子ゆかりの文学、民俗、歴史(考古)などの資料を収集展示し、広く人々に公開して、郷土を学んで頂くため開設しました。また公園内には、市民のふれあいの場として、野外市民活動センターも設けてあります。
資料館の建物は大正元年(1912年)に建築され、徳川家16代家達(いえさと)氏(元貴族院議長)が別荘として使用していました。木造平家建のからぶき、190.77平方メートルです。離れ(別館)は家達が孫の家英のために、大正5年に増築したものです。
蘆花の愛用品や書、逗子の民俗資料を展示してある。また持田(もった)遺跡から発見された土器や石器などを数多く展示してあります。
蘆花は、明治30年から4年ほど当地に滞在。明治社会の封建的な家族制度を描いた彼の代表作『不如帰(ほととぎす)』は、ここで執筆されたそうです。
坂道に並べられた木札には、彼の作品である「自然と人生」から引用された文句が書かれている。小さな公園だが草花の深い緑に囲まれ深い味わいを出している。

窓からの景観が良い

基本情報
住所 神奈川県逗子市桜山8-2275
TEL 046-873-1714
逗子市観光協会  046-873-1111
料金 大人100円、小人(小・中学生)50円
定休日 月曜日(休日の場合は翌日)
駐車場 なし
アクセス JR逗子、京急新逗子駅から京急バス「富士見橋」下車徒歩約10分
横浜横須賀道路、逗子ICから約10分

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