洲埼灯台

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館山市商工観光課📞0470-22-3346
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国登録有形文化財
洲崎灯台は房総半島西端に位置し、三浦半島端の剱崎灯台と対で東京湾入口をなす要地に建ち、首都圏への安全航行を支えています。高さ約15mの円形平面の形式で、初期の灯日が記された銘板や当初の鋳鉄製階段を残しています。
起工は大正8年(1919)5月23日、竣工は同年12月30日で建築設計並びに現場監督を航路標識管理所技手・斎藤新治郎が務め、総工費3万6034円57銭を要しました。初点灯日は大正8年(1919)12月15日で、当時の等級及び灯価は第4等閃光紅白交閃、明弧は北8度より西北東南を経て南77度西でした。
洲崎灯台の東に広がる平砂浦海岸は鬼が浦とも称され、東京湾に向かって高校する船舶にとって注意を要する難所でした。洲崎灯台が建てられる前には、野島崎灯台を目標に航行していた船が平砂浦海岸の東にある布良崎を洲崎と誤認し、平砂浦海岸を東京湾と間違えて進入して座礁する事故があったといいます。洲崎灯台が建設された後は、このような事故は無くなりました。洲崎灯台は今も東京湾に出入りする船舶の目標として重要な役割を果たしています。

民間有料駐車場の脇の階段を登る

灯台の先には東京湾を一望できる展望台があります

三浦半島方面

富士山を望む

洲崎帝釈天

基本情報
住所 千葉県館山市洲崎1043
TEL 0470-22-3346
営業時間 見学自由
定休日 なし
駐車場 あり(民間有料あり)
  アクセス 館山駅より「洲の崎灯台前」下車徒歩約10分
https://tokyo-bay.biz/pref-chiba/city-tateyama/ch0257/←詳しい情報はこちらから

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