ペリー艦隊来航記念碑

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 嘉永7年(安政元年-1854年)再来したペリーと幕府の間でもたれた日米和親条約の交渉過程で、開港地として下田港が提示されると、ペリーは調査船を派遣した。下田港が外洋と接近していて安全に容易に近づけること、船の出入りに便利なことなど要求している目的を完全に満たしている点にペリーは満足した。条約締結により即時開港となった下田に、ペリー艦隊が次々と入港した。そして、ペリー艦隊の乗組員が上陸したのが、下田公園下の鼻黒の地であった。ここを上陸記念の地として、ペリー上陸の碑が建てられた。  
この記念碑のペリー像は、故村田徳次郎氏の作品であり、記念碑の前の錨は、アメリカ海軍から寄贈されたものである。

日米友好の灯
この灯は、平成15年7月、日米交流の発端となるペリー来航150周年の節目を祝う第20階ニューポート黒船祭のおり、「NEW!!わかふじ国体」の炬火リレーに使用するため採火されたものです。
ニューポート黒船祭の祝砲の火種をはるばるアメリカロードアイランド州ニューポート市から空輸し「日米友好の灯」と名付けられました。
炬火リレーとして利用後、平成16年3月31日、下田開校150周年の際にこのモニュメントに点火され、日米友好のシンボルとして灯り続けています。
 

日米友好の灯宣言
下田市は、日米友好の灯灯し、日本、アメリカ合衆国両国民の永久の友好と親善を願い、両国民の交流に貢献することを宣言します。

日米交流150周年によせてジョージ・ブッシュ大統領から下田市へのメッセージ
1854年の日米和親条約調印から150周年にあたることの年は、日米両国の強い関係を祝うときである。1853年にマシュー・ペリー提督は、偉大な我々2国間に通商関係を樹立するため日本に向けて出航した。今日、日米両国はゆるぎない関係とパートナーシップを確立し、平和と繁栄を促進している、アメリカは深く永続的な有効に対し日本国民に感謝するものである。
2004年3月31日

基本情報
住所 静岡県下田市3-6
TEL 0558-22-1131 下田市観光協会
営業時間 自由
料金  無料
定休日 年中無休
駐車場 なし
アクセス 下田駅から徒歩約15分
https://www.surugawan.net/guide/27.html←詳しくはこちらから

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