慈眼院 じげんいん

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日蓮宗 普門山慈眼院(ふもんざん じげんいん)は、三浦半島三十三個所ある観音様の第十七番目の寺院です。
開基は江戸時代中期と言われています。
山を挟む「太郎崎」と茅山」の両里の人々に信仰の場として敬われ、親しまれてきました。
山号の「普門」とは、常に門が開いて全ての人を受け入れてくれるという意味があります。
緑の多い山の中の階段の数を数えながらゆっくりと上がってお参りすると観音様の御慈悲をいただけるそうです。その急な階段の横に傾斜が緩い女坂があります。桜の季節には桜吹雪の中を楽しむことができます。
慈眼院の裏手には神奈川県指定史跡茅山貝塚があります。

三浦三十三観音 第17番札所 聖観世音菩薩「あかひこそ かやまに大悲 観世音 救ひ給えと はこぶあゆみを」

慈眼院のパワーツリー
JR久里浜駅から西方向の芽山の小高い丘に「普門山慈眼院」の急こう配の階段102段を息をきって登りつめると本殿前に百日紅があります。花の咲くころには紅色の花が遠くからの眺められます。
百日紅は幹をなでると枝がグングン成長し良い木になると言われています。また、安産祈願やお子様の発育増進の御利益も報告されているそうです。掲示板左上のコブ状の部分をご祈願しながらなでてください。

基本情報
 住所 神奈川県横須賀市佐原5-22-1
TEL 046-835-8938
営業時間
料金 無料
主な施設
駐車場 なし 
アクセス 京急久里浜駅より京急バス「内川2丁目」下車徒歩約0分
横浜横須賀道路「佐原IC」より久里浜方面へ約10分
三浦三十三観音公式HP←詳しくは公式HPへ

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