じょうきせんの碑

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ペリー記念館 📞046-834-7531
お問い合わせの際「エンジョイ三浦半島」を見たと伝えて頂くと幸いです。

江戸幕府は約200年にわたり、外国との通商・交通を禁止する鎖国政策をとっていた。
その日本に対し突如として泰平の夢を破るように1853年7月8日(旧暦嘉永6年6月3日)開国を迫る4隻の黒い艦隊が浦賀・鴨居沖に現れ、同艦隊の指揮をとっていたのが、ペリー提督であった。
江戸湾の守備にあたっていた諸藩の藩士や浦賀奉行所の人たちは、この大きな黒船を見て、驚き動揺した。
開国を促す黒船の来航に幕府要人はもちろんのこと、その戒容を見聞きした人たちの驚きはどんなであったろう。
この驚きを端的に表現したのが、この落首である。
なお、「久里浜村詩」によれば、この落首は、老中松平下総守(間部詮勝)号松堂作とも言われている。
みなとオアシス「ペリー久里浜」として2018年7月14日に登録されまいた。
ペリーが上陸したことで有名な久里浜海岸、海岸のすぐ後ろにはペリー上陸記念碑や歴史が分かるペリー記念館があり、久里浜港一帯がみなとオアシス「ペリー久里浜」となっています。詳しくはこちらから→https://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/oasis/perrykurihama.html

ペリー公園 奥にペリー記念館がある

基本情報
住所 神奈川県横須賀市久里浜7-11
TEL 046-834-7531 (ペリー記念館)
営業時間 制限なし 9:00~16:30(ペリー記念館)
休園日 無休/月曜日・祝日の翌日・年末年始(ペリー記念館)
料金 入園無料 (ペリー公園)
面積 0.7ha
主な施設 トイレ・ペリー記念館・じょうきせんの碑
駐車場 なし
アクセス 京急久里浜駅より京急バス「ペリー公園前」下車徒歩0分

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