富岡八幡宮

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建久二年(1191年)に 源頼朝が当郷鎮護の為、摂津の西宮の恵比寿様をお祀りしたのがはじまりです。
鎌倉からは鬼門の方角に当たる海に面した小高い山に祀られ、本社も鬼門の方角を向いており鎌倉幕府の厄災防除の神として祀られてきました。
富岡八幡宮の山が大津波から部落を守った事で「波除八幡」とも呼ばれ、遠くは江戸方面からも信仰を集め深川の富岡八幡宮へ御分霊された事は有名です。
エビス様は、芦の船に乗って海路を開き西宮の浜にたどり着いたという神話から海上安全の海の守り神、商売繁盛の福の神として崇敬されています。

富岡八幡宮の社叢林(横浜市指定天然記念物)
社殿の北東急斜面は段丘状で、土壌のやや厚いところに、シダ植物が豊富に生育しているスダジイ林(ホソバカナワラビ-スダジイが発達している。このスダジイ林は高木層が18mにも達している。
斜面の下部にはタブ林(イノデ-タブノキ群集)が生育している。海岸側は、高木層にはクロマツが生育したマサキ-トベラ群集がみられ、これらの生態系は、まだ、十分維持されている。
横浜市はもとより、関東地方のかつての海岸沿いで、土壌条件の豊かな斜面を被っていたスダジイ林(ホソバカナワラビ-スダジイ)は、今ではその生育地が極めて限られている。関東地方を北限とする常緑広葉樹林の一つのタイプとして、この社叢林は重要である。
昭和63年11月1日指定(掲示板より抜粋)

基本情報
住所 神奈川県横浜市金沢区富岡東4-5-41
TEL 045-776-3838
営業時間 制限なし
拝観料 無料
駐車場 なし
アクセス 京急富岡駅から徒歩10分
シーサイドライン並木北駅から徒歩約10分   

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