神武寺

逗子市観光協会 📞046-873-1111
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神奈川の景勝50選、神奈川の名木100選
天台宗の寺で、奈良時代僧、行基が設立し、平安時代に慈覚大師が中興したと伝えられています。
寺域には貴重な美しい自然林が残され、特にシダ植物の宝庫と言われています。
薬師堂は文禄3年頃に建てられたもので、中に秘仏「薬師三尊像」が祀られています。
その他、鎌倉後期頃の作といわれる「不動明王像」もあります。いずれも市の重要文化財に指定されています。
境内には考古学的に貴重な「こんぴら山やぐら群」や「みろくやぐら」があり、市の史跡指定を受けています。なお「大威徳明王図」と「千手観音菩薩図」が県の重要文化財に指定されています。

神武寺のなんじゃもんじゃ 神奈川の名木100選
ポルトガルからの移植樹とも伝えられるが、もともと日本に自生する樹木であって、これは分布の北限である。樹種が解らなかったので「なんじゃもんじゃ」と親しまれていた。樹高20m樹齢約400年(推定)

山の中腹にある。その下には岩を掘った場所にお地蔵さんが並んでいます。

神武寺薬師堂と薬師三尊像
薬師堂の創設された時代は明らかではありませんが、寺伝によると神亀元年(724)聖武天皇の霊夢によって僧行基が十一面観音、釈迦如来、薬師如来の三像を祀ったことが起りであるとされています。
吾妻鏡によると承元三年(1209)5月15日将軍実朝がここに参詣したことを記しています。今の堂が設立されたのは、文禄三年頃と推定され、室町末期の建築様式を示すものとされています。堂の中に秘仏薬師如来坐像と日光・月光両菩薩立像の三像が安置され、古くから人々の厚い信仰を受けています。見る位置によって建物が微妙に変わるので周囲を歩いてみよう。

基本情報
住所 神奈川県逗子市沼間2-1402
TEL 逗子市観光協会  046-873-1111
料金 無料
定休日 なし
創建 724年
駐車場 なし
 アクセス 京急神武寺駅から徒歩約40分
横浜横須賀道路、逗子ICから約20分

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