森戸神社

葉山町役場 代表📞046-876-1111
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神奈川の名木100選、かながわの景勝50選
永暦元年(1160)伊豆の蛭ヶ小島に配流された源頼朝公は三嶋明神を深く信仰し源氏の再興を祈願した。
治承4年(1180)その神助を得て旗揚げに成功し、天下を治めた頼朝公は自らが信奉する三嶋明神の御分霊を鎌倉に近き元山王の社地であったこの景勝の地に勧請して、永く謝思の誠を捧げた伝えられる。
当時の事は、社宝として奉蔵の後二條院並びに花月院の院宣によっても篤く崇高された様子がうかがわれ、又吾妻鑑のは、この地で加地祈祈祷が行われ 七瀬祓いの霊所としても重要な地であったことが記されています。 源氏はもとより、三浦、北条、足利諸氏の崇高も篤く、天正19年(1591)には、徳川家康公より社領七石が寄進され近くは明治25年12月2日英照皇太后の御参拝を仰ぎ、葉山郷の総鎮守として、多くの参詣を得ています。
御祭神  大山祗命おおやまずみのみこと事代主命ことしろぬしのみことえびす様 境内の左側の広場には多くの石碑があり、この地の風光を愛して別荘を作ったベルツやマルチーノなどの名が連ねている。 水天宮の前にある2つの丸い「子宝の石」は、手でなでると子宝に恵まれると言い伝えられている。

飛柏槇
神社裏手にビャクシンの森がある。源頼朝が伊豆の三島神社を勧請した時、そこの種が飛来し、岩壁に根付いたものと言われています。古木が岩壁から海に乗り出し、葉山ならではの景観といえます。「神奈川名木100選」に選ばれている。

水天宮の前にある2つの丸い「子宝の石」は、手でなでると子宝に恵まれると言い伝えられている。

おせき稲荷社

総霊社

かながわの景勝50選「森戸の夕照」

森戸神社の裏、磯の大岩に根を張る珍しい松を源頼朝が褒め称え、和田義盛が「千貫の価値あり」と称した。

裕次郎碑の後ろには、裕次郎灯台と富士山の絶景が望める。

基本情報
住所 神奈川県三浦郡葉山町堀内1025
TEL 046-875-2681 
046-876-1111 (葉山町役場 代表)
料金 無料
広さ
主な施設
駐車場 あり
アクセス 京急バス「森戸神社」下車徒歩約1分

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